「所作」の小銭入れが息をのむほど美しい


私がいま使っている小銭入れは、カラーリングがひとつひとつ異なる一点モノです。所作というところの「孔雀色の所作」という小銭入れで、なんとこれを私が買ったあとにSOLD OUTとなってしまいました!二つ折りのお財布は購入できます。

4月に入りました!待ちに待った春到来!姫路城の付近でも桜が咲き出しています。お花見の季節になると姫路城とその周辺の広場では通常よりもさらに観光客で賑わいます。...

上記のページは長財布なのですが、「孔雀色の所作」の新色が載っています。明るめのカラーでこれも美しいです。
リンクがうまくいってませんでした、こちらが正しいです。

「所作」について

ふくさがモチーフになっていて、縫わずにボルト留めで仕上げているというのがこの「所作」のポイントです。長財布、二つ折り財布、小銭入れ、カードケースと種類があるのですがどれもこのポイントは共通しています。

フタの部分が長く、お金を包むという動作を確かに美しいなと感じています。お金を大事にしている感覚です。
小銭入れにはジッパーやボタンなどはありませんが、小銭が落ちたことはありません。はじめは使い方に少し戸惑い小銭を取り出しづらいと感じるかもしれませんが、私はすぐに慣れました。
包むという形の性質上、小銭を入れすぎるとカッコ悪くなってしまうので積極的に小銭を使うようになります。私は以前からお札と小銭を分けて使う生活をしているので、小銭入れが「少し太っているな」と感じた時には貯金箱に入れています。
友人と食事に出かけたときのお会計時、友人からも店員さんからもこの小銭入れを美しいと褒めてもらえたことがあります。

小銭入れだけど万能


基本的に入れているものはポイントカード2枚と、au WALLETカード、場合によってdカードを足すので4枚です。そこに、お札をこんな感じでしのばせてくるくるっと畳む、と。小銭入れだけどお札がこんなふうに入るのはなかなかないと思います。
また、小銭入れもすごく小さく見えますが意外と入ります。フタを差し込んで折りたたむタイプである以上、入れすぎると形が変わってしまいますが、今小銭入れには500円玉1枚、100円玉4枚、50円玉1枚、10円玉6枚、5円玉1枚入っていました。
私は普段の買い物のほとんどに電子マネーを使って過ごしているので、財布を持たずにこの小銭入れとGalaxy S6だけで移動していることもあります。

色はもちろん、形に惚れた

小銭入れとしては少し大ぶりかもしれませんが、それゆえにカードもお札も入るということがこの形の良いところです。
お札をたくさん入れることには向きませんし、くるまれたあとのお札は端っこが少し丸まってしまうので、あくまでもひとつの使い方です。
現在同じ色のお財布を買うことはかないませんが、とにかく形が素晴らしいのでいずれは長財布も買おうと思っています。

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