キャリアの料金プランは複雑!という方へ。


上の写真は、2001年頃のauの料金プランのカタログページです。この頃はメールやインターネットがあまり一般的でなかったので、パケットの定額プランはありませんでした。この頃重視されていたのは「無料通話がどれくらいついているプランか」ということだったと記憶しています。昼間は通話料が安いプラン、逆に夜だけ安いプラン、基本料は高いけど通話料のカウントが40秒で10円であるとか、同じ機種を使っていてもプランの選択肢が様々でした。

料金プランが複雑という声

たまに周りで聞くんですが、「料金プランが色々ありすぎてわかりにくい」という声があります。私はそのたびに「昔のほうがわかりづらかったと思いますよ」と答えて上の写真を見せるんですが、「こんな時代があったの?」と言われることが多いです。もちろん自分と同年代以上の人はこういうプランがあったことを覚えてはいるものの、そのころは親がプランを決めていたということで自分がどのプランだったかまではわからないパターンが多いんですよね。
数ある中から自分で選ばなくてはならないけれど、格安SIMという選択肢も出てきて「どれが自分に合っているのかよくわからなくなってしまう」ということが多いように思います。でも、自分がいつもどれくらい使っているかが把握できているととても簡単だなと私は思います。

自分が毎月どれくらい使っているかを把握しよう

各社、月々いくら使っているか見ることのできるページがありますね。今は3社とも「My 〇〇」という名称になっていると思います。料金プランが複雑になっているのは、それだけ色んな使い方があって使う人と使わない人の差があるっていうことなんです。毎日LINEでやりとりしている人もいれば、電話しかしない人もいますから。毎月どれくらい使っているかを把握できていると、自分にとって最適なプランもわかってくると思います。もちろん使い方によっては、最適といえるプランがない人もいるんですが…。

プランはどんどん新しくなる

最近だと、docomoで「docomo with」という割引プランが発表されたり、auでは「auピタットプラン」という変動制料金プランが発表されました。機種が限定されているなどの縛りはあります。最近は1年単位で新しいプランが発表されて、自分が選んだプランが廃止されてしまったり割高になってしまったりします。
スマホは2年単位での機種変更が多いかと思いますが、その2年料金プランを全く変えないというのはこれから損するようになるかもしれません。新しい機種に変更しないと新しい料金プランが選択できないというパターンも多々あります。いまやスマホは毎日使うものになっていますから、月の通話や通信量(何ギガ使っているか)は毎月確認しておきましょう!また、新料金プランにアンテナを張っておきましょうね。

スポンサーリンク
GoogleAdSenceレクタングル大
GoogleAdSenceレクタングル大

フォローする

スポンサーリンク
GoogleAdSenceレクタングル大