ブログを始める勇気をくれた『世界一やさしいブログの教科書1年生』


「せい塾」で初めての記事を3月19日に書いてから、2か月と少し。毎日1記事をゆるーく続けています。父も夫もIT関係の仕事をしているにも関わらず私自身は疎くて、SEO?なんか聞いたことあるな、というレベルの人間でした。
ブログを始めたいけどまずは何から勉強したらいいんだろう?と悩んでいたそんなときです。いつもお世話になっているじぇみさんのブログで、染谷昌利さんのこちらの本が紹介されているのを見つけました。

私がいつも大変お世話になっていて尊敬している染谷昌利先生の新作著書『世界一やさしいブログの教科書1年生』が2016年8月11日本日より発売開始となりました! 先日イベントでお会いしたとき手売りと献本用にお持ちだった本を「欲しい!!!!」と連呼してゲット!無事に私の染本コレクションの仲間入りです。 内容としてはブログの効...

じぇみさんがオススメしているので買ってみよう、と手に取って読んでから2週間ほどで夫の協力のもとこのブログを始めました。去年からぼんやりとブログ始めたいな~と思っていたわたしの背中をぐいぐいと押してくれる本だったわけです。

読んでタメになったところ

2時限目の「先輩ブロガーの成功パターンを学ぼう」という章が、この本が他のブログ本とは違うのでは?と思った一番のポイントです。この『世界一やさしいブログの教科書1年生』には、私もよく閲覧するブログである「gori.me」「ヨッセンス」「わかったブログ」「ノマド的節約術」(掲載順)など先輩ブロガーの成功例が17パターン載っています。実際にブログを運営されている方の声が複数書かれているというのは、あまりないんじゃないでしょうか。
特に私はPORTUSについての記事で出会った「ヨッセンス」はわりとしょっちゅう読んでいて、運営者のヨスさんの「教えたい欲」という言葉にとても共感できました。ヘビースモーカーだった私が「タバコの煙で体調を崩すひと」について考え始めたのもヨスさんの記事がきっかけでしたし、教師だったこと、病気を持っていることなどで勝手に親近感がわき始めました(すみません)。
また、順番は前後してしまいますが1時限目の03「ネタ切れしない考え方を身につけよう」という項目は当たり前だけど新鮮で参考になりました。考えてみれば、自分の体験や知識を毎日出していったらいつかはネタ切れを起こすというのは当たり前ですね。継続が大事、でもネタ切れしないように新たな情報を仕入れる…深く考えたことはなかったですが、私はもともとトラベラーズノートに好きなことや過去の経験などを書きだすということをしていたのでその行為は「ブログを運営していくために書き出す3つのこと」そのものだったのだなと思いました。

「ブログで収益をあげること」についてもわかりやすかった

初心者の私には広告収入の仕組みがよくわからない部分が多かったのですが、4時限目の「ブログで収益をあげる方法」はわかりやすかったです。ブログを始める前は、なんでもかんでも「クリックしてもらえたらお金になる」と思っていました。また、「アフィリエイト」という言葉から、なんだか怪しいお金儲けというイメージも持っていました。色んな人のブログにあった商品リンクをクリックして、そこから買い物をしていたこともあったのに、それが何であるかは知らなかったというわけです。だからこそ、自分のオススメ商品記事を見た人がそのリンクから買ってくれたとわかったときはとても嬉しかったです。
余談ですが先日調べものをしていて初めて自分の記事に遭遇するという出来事がありました。こ、これが噂の…!!!と思って「こないだ初めて、調べ物してて自分のブログにぶち当たるっていうのを経験しました…」とツイートしました。なんだか嬉しいですねこれ。
当然ながら始めたばかりでアクセス数も少ないですので、収益に関してはまだ「画面の中で見えている数字」というだけなのですが…「伝えたいことの半分も伝わらないものだ」と思いながら、誰かの役に立つような記事を書いていきたいと思います。

まだまだ勉強中

WordPressもわからない部分はたくさんありますし、商品を売るために効果的な文章の書き方なども全然実践できていません。でも、とりあえず知識のない私でもできることは「継続すること」だと思っています。知識がなくともとりあえずやってみようと思えたのはこの本のおかげです。始めてから3か月も経っていませんが、できるだけ長く続けていきたいと思っています。私のことを知らない人にも「せい塾」を知ってもらえるようになりたいです。ブログがきっかけで知り合う人がもっともっと増えたらいいなと思う今日このごろです。

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